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森井昌克への連絡先メールアドレス、電話番号
私への連絡、お問い合わせは、のアドレスへメールで頂ければ幸いです。
電話でしたら、
におかけください。即座に出れない場合、伝言メッセージを入れて頂ければ幸いです。すぐに対応させて頂きます。
新着情報(2008年9月13日) :
児童心理2008年10月臨時増刊号『特集 ケータイ、ネットの闇』で
執筆しています.
新着情報(2008年9月13日) :
:
連載:森井教授のインターネット講座 第434回 「ストリートビュー」
新着情報(2008年9月8日) :
中京TVでの特集番組:『ねがい 「闇サイト」拉致強殺事件から1年』
に出演しました.
新着情報(2008年8月16日) :
ZAQ連載コラム:セキュリティ救急箱が更新されました.「Webページ
改ざんの新たなる驚異」です.
新着情報(2008年7月12日) :
IT Compliance Reviewに論文(解説)が掲載されています.
新着情報(2008年7月2日) :
SPA! 2008年7月8日号(扶桑社)にコメントが掲載されています.
新着情報(2008年6月13日) :
NHK『ニュースウオッチ9』(ネットの「犯行予告」どう対応するか)に
出演しました.
新着情報(2008年6月10日) :
読売新聞にコメント(秋葉原無差別殺傷:予告された無差別殺人)を
掲載しました.
その他の新着情報 :
2008年5月以前の新着情報です.
神戸大学森井研究室(情報通信研究室)では,博士前期課程学生(修士)
を募集しています.
国立大学法人神戸大学大学院工学研究科博士前期課程(修士課程)電気電子工学専攻,特に情報通信研究室
では,
博士前期課程学生(修士)
を募集しています.出願期間は7月28日から31日で,試験は8月27日,28日となっています.
入試科目,過去問題等,入試の情報に関しては,こちらをご覧ください
.
研究分野は,インターネットアプリケーション,モバイルアプリケーション,ユビキタス通信,情報セキュリティ技術,暗号理論,
情報理論,符号理論等です.例えば最近の研究は,
次の電子情報通信学会の研究会の発表
で概観できます.また、
これは、昨年度の研究室紹介資料です
。なお,
こちらに工学研究科全体の入試に関するお知らせがあります
.
問い合わせは,直接,私にのメールアドレスにて,連絡頂ければ幸いです.
神戸大学森井研究室(情報通信研究室)では,博士後期課程学生(社会人学生含む)
を募集しています.
国立大学法人神戸大学大学院工学研究科博士後期課程電気電子工学専攻,特に情報通信研究室
では,
博士後期課程学生(社会人学生含む)
を募集しています.研究分野は,情報セキュリティ技術,暗号理論,
情報理論,符号理論等です.例えば最近の研究は,
次の電子情報通信学会の研究会の発表
で概観できます.また、
これは、昨年度の研究室紹介資料です
。
入試についての詳細は,こちらをご覧ください
.
問い合わせは,直接,私にのメールアドレスにて,連絡頂ければ幸いです.
森井昌克への連絡先メールアドレス、電話番号
私への連絡、お問い合わせは、のアドレスへメールで頂ければ幸いです。
電話でしたら、
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森井昌克 神戸大学工学部教授 日本語ホームページ
第434回 「ストリートビュー」(2008年9月4日)
第433回 「ネットアドレスの自由化」(2008年8月28日)
第418回 「迷惑メールを防ぐはずが...」(2008年3月19日)
第416回 「インターネットバンキング(下)」(2008年3月5日)
第415回 「インターネットバンキング(上)」(2008年2月27日)
第411回 「ウイルス作成者の逮捕」(2008年1月30日)
第397回 「無料サービスのわけ」(2007年10月10日)
第394回 「フラッシュメモリーパソコン」(2007年9月19日)
第388回 「超高速インターネット衛星(下)」(2007年7月18日)
第387回 「超高速インターネット衛星」(2007年7月11日)
第384回 「名寄せ−年金記録問題」(2007年6月13日)
第380回 「政府インターネットテレビ」(2007年5月16日)
第378回 「ブログとプロフ(下)」(2007年4月25日)
第377回 「ブログとプロフ(上)」(2007年4月18日)
第369回 「サイバークリーンセンター」(2007年2月14日)
最近の主だった話題です.
携帯電話でポップコーンを作る!?
先週に,ネットで「携帯電話でポップコーンを作る」 という動画がアップされて,話題になりました. その動画はここから見ることができます. 携帯電話も電子レンジも電磁波を利用しているという意味では同じなのですが,それを知っている人には,なかなか衝撃的な映像 ..........≪続きを読む≫
秋葉原無差別殺傷事件,その後
容疑者が掲示板で時々刻々,犯行直前まで,犯行予告を含めて,記事を投稿していたということで,多くのテレビ局,新聞社から取材を受けましたが,その内容はまた別な稿でまとめるとして,その余波で,「犯行予告」をいたずらで行う事件が増えています.かれこれ ..........≪続きを読む≫
新着情報: : 児童心理2008年10月号臨時増刊号 『特集 ケータイ、ネットの闇 ―子どもの成長への影響を考える―』 で,「ネットコンテンツ監視とその現状 ―サイト監視システムの技術と その限界―」という題で執筆しています.
本特集号のテーマは,「ネットいじめ、「学校裏サイト」、有害情報へのアクセスなどが社会問題化するなかで、子どもたちに普及してゆくケータイ、インターネット。その利用実態から浮かび上がる課題にどう取り組むべきかを提案します。」となっています.
その中で,特に「掲示板」や「裏サイト」の仕組みやサイト監視やフィルタリングの 限界や問題点について論じています.
新着情報: : 中京テレビ で放送された 特集番組『ねがい 「闇サイト」拉致強殺事件から1年』(2008年8月22日放映) に出演し,コメントしました.
愛知での「闇サイト」を利用した拉致強殺事件から1年が経ちました.今でもなくなってはおらず,むしろ増加している「闇サイト」と呼ばれる,特に違法でかつ犯罪性を有する事柄での人手を募集するサイトに関してです.意見に関しては長くなりますので,また稿を改めて.
新着情報: : ZAQ(ケーブルテレビインターネットサービス) からの依頼で 「セキュリティ救急箱」というコラムに寄稿 しました。
セキュリティに関するコラムを寄稿しました。その第七回で 「第七回 Webページ改ざんの新たなる脅威 ―ホームページ閲覧時に感染するウイルス― 」 です。
新着情報 :2008年8月8日(金)に神戸大学工学部にてオープンキャンパスが 開催されます.模擬講義『ネットワークは電気羊の夢を見るか:ネットワークとコンピュータが支える新しい社会』を行います.
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今年度のオープンキャンパスを開催します. 当日13:50から模擬講義:『ネットワークは電気羊の夢を見るか:ネットワークとコンピュータが支える新しい社会』を行います.
新着情報 :IT Compliance Review Vo.7(2008年夏号)(翔泳社)に『グリーンIT: グリーンIT とは何か,何であるべきか』を掲載してます.
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IT Compliance Review Vo.7(2008年夏号)(翔泳社) に『グリーンIT: グリーンIT とは何か,何であるべきか』を掲載してます.内容については, IT Compliance Review 無料定期購読 にお申し込み頂き,お読みください.なお,論文の序言は 以下のとおりです.
コンピュータやネットワークを扱うIT分野において, その電力を効率良く使用することが環境問題を考慮する上で 重要な課題となっている.本稿ではグリーンITを説明するた めに,ITと省エネルギー政策との関係,今,なぜグリーンIT なのか,特に何が問題となっているのか,それを解決,あるいは 緩和する技術および対策について解説する.
新着情報 :SPA! 2008年7月8日号(扶桑社)での特集:「ネット犯行予告 収集サイト[予告.in]は犯罪を防げるのか?」の中でコメントを掲載しています.
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秋葉原での無差別殺傷事件を受けてのSPAの特集記事です.その中で, 「ネット上に蔓延する犯行予告の現状と対策とは?」(p.23)という 項目でインタビュー形式でコメントしています.内容は手にとって 読んでみてください.
新着情報 :2008年6月11日(水)21:00からのNHK『ニュースウオッチ9』に出演 しました.
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2008年6月11日(水)21:00からの NHK『ニュースウオッチ9』にて, 「ネットの犯行予告,どう対応するか」にて,インタービューが 放送されました.先日の秋葉原での悲惨な事件だけでなく,ネット での犯行予告の問題がクローズアップされています.もちろん, 今回,あるいは過去の事例にもあるように, 実際に犯行が行われた例や幸いにも未遂に止まった例, あるいはいたずらを含めて,どう対応するかという問題です. 広くは犯行予告だけでなく,犯罪に関係する投稿, あるいは社会的通念から判断して著しく不適切な投稿等を どのように排除するかという問題も含んでいます. インタビューの中では,「機械的に犯行予告を含めて不適切な投稿を 探索するシステムだけでなく,プロバイダや掲示板の運営者等も 不適切な投稿を発見する努力義務を負わせ,かつ一般のユーザが 簡単に通報できるシステムを提供することだ!」とまとめました. 補足すると,「決定打となる解決策はなく,機会的な方法, 人的な方法を含め,様々方法を組み合わせるしかなく,特に ユーザが協調分散できる環境であるインターネットの特徴を 最大限に利用して,簡単に通報できるシステムを提供し, 設置を義務付けることが必要」ということです.簡単に通報 できれば,いたずらも増えるでしょうが,それをできるだけ 除外できる,そして規制もできるシステムにし,逆に (間違って通報したからと言って)決して責任が問われることが ないような仕組みとするべきです.
新着情報 :2008年6月10日付け読売新聞の記事『秋葉原無差別殺傷:予告された無差別殺人』にコメントしています.
読売新聞 での,2008年6月10日付けの記事 : 『秋葉原無差別殺傷:予告された無差別殺人』 に対して,コメントしています.残忍な行為を行った容疑者は 携帯電話の掲示板に犯行前の行動を時事刻々綴っていたわけですが, そのような犯行予告ともとれる投稿の内容について対処できうるのか, という問題です.詳しくは述べられなかったのですが(紙面には 限りがありますので),例えば,通報を奨励するとすれば,通報し やすいシステムの義務化と,逆に通報に対して真偽を確認する効率 の良いシステムを作ることです.犯罪に関係するかしないかギリギ リの内容で,真偽も定かでない「灰色」の投稿もあるわけですから, それも含めて簡単に通報できるシステムと,その通報に対して責任を 問われないようにする必要があります.また,当然,責任がない ことによって,「いたずら」に類する通報も増えることから,その 真贋を確認するために,効率的なシステムを構築する必要があります.
新着情報: : JEITA(電子情報技術産業協会) で「グリーンIT」について講演致しました.
5月20日にJEITAにて,「グリーンIT: その意味,および本来の姿とは」 という題で講演を致しました.仮想化や省電力プロセッサなどの個別技術, それにデータセンター全体に関わる技術的問題等も取り上げましたが,主と しては,グリーンITの考え方,そしてその取り組み方について私見を交え, 解説しました.
新着情報 :2008年5月1日付け神戸新聞の記事『相次ぐ硫化水素自殺 決め手欠く拡大防止策 』にコメントしています.
神戸新聞 での,2008年5月1日付けの記事 : 『相次ぐ硫化水素自殺 決め手欠く拡大防止策』 に対して,コメントしています.実は,かなりの数の新聞社さん, 放送局さんから取材を受けていて,「インターネットサイトだけの 問題ではなく,また,サイトの情報(硫化水素発生)に関するを 根絶すること自体が困難であり,その前提で対策を考える必要があ る.」ということです.神戸新聞の中では,硫化水素自殺が激増し ている原因の一つとして「自殺を考えてから実行までに人の介入 が少なく、思いとどまる機会が減っているため広がっている」と 書いています.情報化社会というのは情報の量よりもその速度に 意味があり,その速度が自殺を加速している(ブレーキを踏む 機会を逸する)のです.また,対策方法としては, 毎日新聞へのコメントへの補足 でかいたように,積極的なネットの利用を上げています.
今日,朝のテレビ番組で,「中学2年の理科の教科書に硫化水素の 発生方法が書かれている.どうしたものか?」というようなことを 言っていました.まさか教科書に墨を塗るわけにはいかないしょう. 第二次世界大戦直後の教科書じゃあるまいし.情報というものは, 水のように流れていくものです.元から断つのは困難です.ネット にはネットで対抗するのも一つの手段です.まずは,既存のマスコミ が硫化水素という語句をできるだけ使わないことも即効性があると 思われますが,それに合わせて,ネットでは硫化水素自殺に対して 正確に伝えるべきところは伝えるべきでしょう.硫化水素自殺では, いくら張り紙をしようが, 二次被害を起こす確率が非常に高い上に,必ず(絶対に)死ねるわけ ではなく,後遺症に苦しむ場合があり,不幸にして死んだとしても, 決して楽に死ねるわけではなく(一瞬で死に足るわけではありません), かなり苦しむようですし,死後にも死体が変色し,美しいという ものでは決してありません.
新着情報 :2008年4月17日付け毎日新聞の記事『硫化水素自殺:県内で今年17件18人 サイトで方法広まり急増』にコメントしています.
毎日新聞 での,2008年4月17日付けの記事 : 『硫化水素自殺:県内で今年17件18人 サイトで方法広まり急増』 に対して,コメントしています.硫化水素を発生させての自殺 が全国的に広がっているのですが,それには少なからずネットも 関わっています.取材では,なぜ広まっているのか,対策はないの かと言うことを主として聞かれたのですが,紙上には, 「自殺サイトを消去することはできないのだから、自殺を思いとど まらせるようなサイトを強化して予防を図ることが長い目で見て 効果的ではないか」とまとめられています.補足すると,「原因の 一つとしてネットの影響はあるだろう.特に硫化水素に限らず, 自殺方法等が,その道具の調達方法を含めて,事細かに流れるように 書かれており,思考を中断する間もなく,自殺を実行できる環境に ある.思いとどまる暇もないということであろう.ネットの影響を 抑えるためには,そのような情報(有害情報)を削除するという ことも効果がないとは言えないが,現実問題として,完全に削除する ことはできず,誰でも見れるような環境を潰すことは難しい.逆に ネットを利用して自殺を思いとどまらせるようにすることにも 力を注ぐべきではないか.例えば,「自殺」や「硫化水素」という 言葉を検索すれば,Webのスポンサー欄(フレーム)に,自殺を思い 留まらせるようなサイトへの誘導する仕組みを取り入れるべきだろう.」 ということです.
新着情報: : ZAQ(ケーブルテレビインターネットサービス) からの依頼で 「セキュリティ救急箱」というコラムに寄稿 しました。
セキュリティに関するコラムを寄稿しました。その第六回で 「第六回 ウイルスに感染してしまったら ―危機管理としての事後の対策― 」 です。
新着情報 :2008年3月18日付け日経新聞の記事「電子地図の規制検討」に コメントを掲載しました.
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2008年3月18日付け日経新聞の記事「電子地図の規制検討」に コメント を掲載しました.米軍がGoogleの衛星写真について規制を求めた ことに端を発しているのでしょうけど,地図を規制するというのは どうでしょう.もちろん,警察とか軍関係の施設の部屋割とかまで 書くのは行き過ぎですが(それはそれで公表しなければいいだけで す),存在自体や位置を特定できないようにするというのであれば, 大本営発表(?)でもあるまいし,それこそ情報統制を極端に行っ ていた戦前につながり,問題ではないでしょうか.またコメントにも 書いているように,今のような情報共有が進んだユビキタス社会に おいて現実的でもないでしょう.
新着情報 :2008年3月19日付け朝日新聞の記事『いじめきっかけにパソコンに ウイルス作成の大学院生』にコメントしています.
朝日新聞 での,2008年3月19日付けの記事 : 『いじめきっかけにパソコンに ウイルス作成の大学院生』 に対して,コメントしています.ウイルスを作成し,流布させたとして, 著作権法違反,名誉棄損で起訴された大学院生の公判が始まりました. 論点は著作権法違反,名誉棄損というよりもウイルス作成についてが 事実上の中心です.少なからず,ウイルス作成を規制する刑法改正に ついて影響があるものとなるでしょう.ウイルス作成について規制を 設けることは基本的に賛成ですが,安易な規制(かなり議論されて, 洗練された法案になっているものと期待していますが)は,日本の ソフトウェア産業や,それ以上に,斬新なソフトウェアを開発しようと する技術者や研究者にとって足かせにならないかと危惧しています. 私自身は,ウイルス作成について強固な規制をするよりも,ウイルス の流布や安心安全を脅かすソフトウェアの運用を厳しく規制するほう が実効が伴うと考えるのですが... やはり元から断とうという発想 なのでしょうか.その元にはダイヤモンドの原石があるかもしれないで すし,「根こそぎ」になってしまい,周辺まで影響を及ぼすかもしれな いのですが.
新着情報 :2008年3月1日付け東京新聞の記事『ネットの自由どこまで 名誉棄損で無罪 拡大解釈に懸念の声』にコメントしています.
東京新聞 での,2008年3月2日付けの記事 : 『ネットの自由どこまで 名誉棄損で無罪 拡大解釈に懸念の声』 に対して,コメントしています.ラーメン店のフランチャイズに対して,ブログ等で誹謗中傷を行ったとして訴えられた裁判で無罪判決が出ました. ネット上での誹謗中傷に対して大きな問題になっているとはいえ,結果的に誹謗中傷になったとしても,「十把一絡げ」で考えるべきではないという意味で,妥当な判決だとした上で,拡大解釈される懸念を示しています.今回は一つの正しいと思われる判決であるものの,すべてが抱合されるわけではありません.これからまだまだ議論が続くところでしょう. さらに名誉棄損は成立しませんでいたが,当然,民事で損害賠償請求は成立する可能性があります.
新着情報 :J-WAVE(東京ローカルFM局)でのJ-WAVE GOOD MORNING TOKYOに 出演しました.
J-WAVE GOOD MORNING TOKYO に出演しました(2008年2月14日)。 検索サイトの現状についてコメント しています.GoogleのNTTドコモとの提携,中国の検索 サイトである「百度(バイドゥ)」の日本進出についての話題です.
新着情報 :2008年3月15日(土)に中央大学後楽園キャンパスにて,「ストリーム暗号」の講演/講習を行います.
中央大学 後楽園キャンパス にて,2008年3月15日(土)10:30〜12:00の日時で : 情報セキュリティ関係者を対象とした『暗号講座』 の一環で,「ストリーム暗号」の講習/講演を行います.共通鍵暗号に比較して,少し影が薄いストリーム暗号ですが,最近,特に注目されつつあります.そのストリーム暗号について初歩的な解説とともに,現在のストリーム暗号の構造,評価手法,さらに現状から将来にかけてという意味で,eSTREAMや国際標準化の動向を含めて,そこで提案されている暗号について詳解します.
新着情報 :J-WAVE(東京ローカルFM局)でのJ-WAVE GOOD MORNING TOKYOに 出演しました.
J-WAVE GOOD MORNING TOKYO に出演しました(2008年1月28日)。 コンピュータウイルス作成者逮捕についてコメント しています.1月24日に,コンピュータウイルスを作成し,蔓延させたとして,理工系某大学の大学院1年生が逮捕されました.直接の容疑は,ウイルスに使用したアニメ画像の著作権法違反です. 番組で話した内容はここでまとめています.
新着情報 :2008年1月22日付け読売新聞の記事『ネット口座侵入 預金詐取 34歳男 きょう22日再逮捕 愛知県警:「ウィニー」で流出 パスワード入手』にコメントしています.
読売新聞 での,2008年1月22日付けの記事 : 『ネット口座侵入 預金詐取 34歳男 きょう22日再逮捕 愛知県警:「ウィニー」で流出 パスワード入手』 に対して,コメントしました.銀行のIDやパスワードを不正に入手して,口座の持ち主になりすまして,預金を搾取したわけですが,犯人が悪事は明白ですが,パスワード等の情報,特に預金口座等の重要な情報は意識して守るべきです.ネット社会については,誰かに(特にサービス側に)守ってもらうということではなく,自分で自分を守るという意識が大事です.また,記事中で,無防備な無線LANの利用が書かれていますが,まだ,フリーアクセス,つまり認証や暗号化されることなく誰でも使える状態で放置されている無線LANが多いという状態は危惧されるべきです.住宅地やオフィス街ではフリーアクセスの無線LANポイントが数多くみられます.
新着情報 :2008年1月24日付け中日新聞の記事『男に会社の金1億5000万 名古屋・港署 窃盗容疑、女ら逮捕』にコメントしています.
中日新聞 での,2008年1月24日付けの記事 : 『男に会社の金1億5000万 名古屋・港署 窃盗容疑、女ら逮捕』 に対して,コメントしました.出会い系サイトで知り合って,会うこ ともなく,5年間に渡り,お金を貢いだ事件です.
新着情報 :J-WAVE(東京ローカルFM局)でのJ-WAVE GOOD MORNING TOKYOに 今年,第一回目の出演を致しました.
J-WAVE GOOD MORNING TOKYO に出演しました(2007年12月4日)。 グリーンITについてコメント 致しました.内容については,改めてブログか,もしくは朝日新聞 の連載で取り上げます.
新着情報 :週刊ダイヤモンド(2007年12月22日号)の特集「子供を襲うネットの裏,ケータイの罠」においてコメントを掲載しました.
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週刊ダイアモンド(2007年12月22日)の特集「子供を襲うネットの裏,ケータイの罠」 においてコメントを掲載しました.青少年,特に小中学生における携帯電話の弊害について議論しているのですが,「持たせるべきではない」という意見がある一方,私の意見としては,『現実の社会である「情報化社会」,「ネットワーク社会」から隔離すべきではなく,実際にもその社会の中に組み込まれていることから,その利用を痛みも含めて,体感させる必要がある.無条件に利用させるべきではないが,適切な指導の下,教育すべき問題である」としています.私が言った言葉ではありませんが,記事中には「性教育」と共通する部分があるというようなことが書かれています.
新着情報 :J-WAVE(東京ローカルFM局)でのJ-WAVE GOOD MORNING TOKYOに 12月4日に引き続いて出演しました.
J-WAVE GOOD MORNING TOKYO に出演しました(2007年12月12日)。 携帯電話のフィルタリングについてコメント しています.内容は近々にブログに書くつもりです.
新着情報 :J-WAVE(東京ローカルFM局)でのJ-WAVE GOOD MORNING TOKYOに 11月2日に引き続いて出演しました.
J-WAVE GOOD MORNING TOKYO に出演しました(2007年12月4日)。 電子マネーについて論評 しています. こちらにその内容について少し詳しく書いています.
新着情報 :日本テレビ「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」(2007年11月2日放送) に出演しました.
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日本テレビ「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」 に出演しました(2007年11月2日)。 担当したマニフェストは 「インターネット利用者に実名の公表を義務付けます」 です.もちろん,反対の立場で議論しました.実際は2時間にわたって, 議論収録を行ったのですが,放映時間は事実上20分ぐらいなので,ほとんど がカットされています.放送内容では「誹謗中傷を行う掲示板」や「学校裏 サイト」等を中心に議論しています. 私のブログ「森井教授のインターネット講座」でも触れています.
新着情報 :J-WAVE(東京ローカルFM局)でのJ-WAVE GOOD MORNING TOKYOに 出演しました.
J-WAVE GOOD MORNING TOKYO に出演しました(2007年11月2日)。 ネット広告について論評 しています. 私のブログ「神戸大学教養原論:情報の世界」でも触れています.
新着情報 :「闇サイト」について2007年8月27日付毎日新聞にコメントしています.
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8月に起こった名古屋での闇サイトを利用した殺人強盗事件について 取り上げた 8月27日付けの毎日新聞でコメント しています。他のいくつかの新聞,テレビ等でもコメントしてますが, 一般の「闇サイト」とそれが引き起こす事件について論評(短いですが) しています.簡単にまとめれば,「闇サイト」云々ではなく,情報通信 技術がマッチング,つまり「求めるものを求める人に!」という要求を 容易に可能ならしめるようになったということです.はるか昔,鉄道や 飛行機を利用した広域犯罪について危惧された時代がありました.今で は当然のことであり,犯罪者に鉄道を利用することを規制できません. できる場合はあったといても,事前に犯罪であると特定できないことに ついて規制することはできません.「闇サイト」はなくなるかも知れま せんが,闇サイトのようなものはなくならず,犯罪者(特に犯罪の計画 者)にインターネット利用を制限することは無理でしょう.また,イン ターネットも十分理解されていません.特に稚拙な輩は,掲示板等に書 いていることの真偽も確かめずに受け止め,「(名前を書かないこと) =(匿名性)」と思いこみ,その匿名性も絶対的なものと勝手に思い込 んでいます.ネットに絶対的な匿名性はありません! 少なくとも,そ れを維持するのは非常に困難です.さらに稚拙ゆえに,自己を誇張して 主張し合うことから,互いの制止が効かなくなり,大きな犯罪を誘発す る可能性があります.対策ということになると,「闇サイト」を撲滅す ることではなく,その機能が実現できることを前提に対策を立てる必要 があります.当り前の解決策ですが,啓蒙と監視しかないでしょう.も う一つあるとすると,「匿名性」についての議論,つまり絶対的な匿名 性ではなく,制限された匿名性をどのように実現するかです.
新着情報 :NHK「未来観測 つながるテレビ@ヒューマン」に出演しました.
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NHK「未来観測 つながるテレビ@ヒューマン」 に出演しました(2007年9月23日)。 「今週はどうなる? サキヨミ」というコーナーで,今回は「Wikipedia: ウィキペディア」です . 国内でも多くの人が使うようになり,認知度が 高まりましたが,内容の信憑性や組織によっては都合のよい記事の投稿 や逆に都合の悪い記事の削除といった問題も起こっています.しかし, 情報(知識)に近い人がその情報について公開し,それを共有するという 発想は理想的な知識共有形態です.問題を抱えながらも,それを解決し つつ,洗練された,そして信頼される百科事典になることが期待されて います.
新着情報 :YTV読売テレビ「ニューススクランブル」にVTR出演しました.
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読売テレビの「ニューススクランブル」(関西ローカル) にVTR出演しました(2007年9月20日)。 話題は「闇の職業紹介サイト」です.以前から大きな問題になっている のですが,根本的な対策はなく,地道な監視と,「闇」とはいえ, 見えないわけではなく,誰でも見れるということは,警察等監視側にも 見れるということであり,問題のある内容では,誰が書いたかというこ ともほとんど特定できるのです.
新着情報 :2007年9月21日(金)に講演を致しました.
シンポジウム「ネットワークの匿名性とプライバシー保護」 にて講演を行いました(2007年9月21日)。パネルディスカッション 「ネットワークの匿名性とプライバシー保護 〜各界からのアプローチ〜」 でパネラーを務めるとともに,20分ほど,「情報漏洩に関する技術的 対策とその運用、そして問題点」という演題で講演を行いました. パネル ディスカッション全体の概要は, 講演者のお1人,藤代裕之さんの『ガ島通信』に書かれています.
新着情報 :(株)スパイスボックスによる「Second Lifeを活用した研究プロジェクト支援」を受けることになりました.
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(株)スパイスボックス の支援を受けて,セカンドライフでの研究開発を進めることになりました. テーマは 『Webとの相互コミュニケーションツールの開発』等 となっていますが, 既存のインターネットやRLとの連携,特にコミュニケーションを対象とした システムの開発を考えています.また,研究室の主要研究テーマである, セキュリティについても研究開発を行う予定です.
新着情報 :MBS毎日放送「Voice」に出演し,コメントを致しました。
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MBS毎日放送の「Voice」(関西ローカル) にVTR出演しました(2007年9月3日)。 内容は英語の能力試験「TOEFL(トーフル)」でのiBT,つまりインターネット試験に関してです.トラブル,特にインターネット接続の不良やコンピュータ,あるいはサーバの不良によるトラブルが少なからず起こっているそうです.
新着情報 :2007年8月6日(月)に神戸にて開催されます『情報セキュリティ人材育成セミナー in Kobe』で講演を行います.
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2007年8月6日(月)10:00〜,神戸市中小企業支援センター(JR神戸駅近)にて 開催されます, 『情報セキュリティ人材育成セミナー in Kobe』 で,講演を致します.お題は, 『大学等高等機関の情報セキュリティ人材育成:バランスの取れたセキュリティ意識とは −セキュリティ技術者の立場と利用者の立場−』 となっており,内容としては
情報セキュリティという限られた分野ですら、その視点は多岐にわたり、必要十分な技能と意識、そして倫理観を有する人材を育成することは容易ではありません。本講演では対立する立場、すなわち、セキュリティ管理者と管理下に置かれるITC利用者、あるいは、セキュリティを維持しようとするものと打破しようとするもの等の対比で情報セキュリティの意味とその人材育成について述べます。
としております.
新着情報 :Interop2007Tokyoにおいて,KDDIとの共同研究成果が Best Show of Award グランプリを受賞しました.
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2007年6月11日から15日まで,幕張にて開催されてました, Interop Tokyo 2007 において,KDDIとの共同研究成果による,『WEB P@TROLLER』が Best Show of Award 2007 プロダクトアワード部門情報セキュリティ製品 でグランプリ を頂きました.製品内容については EnterpriseWatchの記事:「ネットワールド、Webサイト改ざん検知アプライアンス「WEB P@TROLLER」 ,もしくは SecurityNextの記事:「HPをリモート監視して改ざんを検知する「WEB P@TROLLER」 - ネットワールド」 , さらに キーマンズネットの記事:「ネットワールド、Webサイト改ざん検知システムを発売」 に書かれています.
新着情報 :KDDIとの共同研究成果を利用した,Webサイトをリモートから監視して改ざんを検知するシステム「WEB P@TROLLER」が6月13日から販売されます.
「WEB P@TROLLER」は、株式会社KDDI研究所と神戸大学 森井昌克教授の共同研究による改ざん判定アルゴリズムをKDDI株式会社が組み込み開発したアプライアンス製品です .こちらにも 記事があります .
新着情報 :四国放送テレビの「おはよう徳島」に生出演しました.
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2007年5月23日(水)午前7時からの四国放送「おはよう徳島」 に生出演しました. 話題は 『女子高生に大流行 携帯電話の「プロフ」とは』 です.内容は 詳しくここに 書かれています.
ところで,多くの方があまり目にしたことがないであろう, テレビ番組の進行表 です.当時の番組はこの進行表にしたがって進みました.また,当然,台本というものも存在していて,それに基づいても進められます. その冒頭の部分の台本の一部 を載せます.なお,私が話す部分には台本はなく,ほとんどアドリブです.
新着情報 :読売テレビ「ニューススクランブル」にVTR出演しました。
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読売テレビの「ニューススクランブル」(関西ローカル) にVTR出演しました(2007年5月23日)。 M3.comという医療専門サイト から,カルテ等,秘匿性を有する個人情報が漏れていた問題です. 厳格な会員制で,本来,医療関係者しか触れられない情報に基づいて 議論しています.それ自体の是非もあるのですが(どのようにして, 情報漏えいしないことを保証しているのかという意味で),倫理観の ない医療従事者が,そのなかの個人情報を意図的に外部に漏らしている という問題です.
新着情報 :平成19年6月8日(金)13:30〜15:00に伊丹市中央公民館において,「防犯」に関する講演を行います.
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インターネットの利用に関する「防犯」について,一般のネットユーザの人たちを 対象に講演を行います. 「ネットオークション詐欺」や「フィッシング詐欺」,さらには 「コンピュータウイルス」,「情報漏えい」,そして「カードの スキミング」といった,インターネットだけでなく,現在の情報 化社会での防犯意識について解説し,いかにすれば,自分の身を 守れるかについてお話します.
ちなみに 申し込み方法と概要はこちらにあります .開いたページの真ん中あたり,『日本海軍の栄光から敗戦へ』と 『転勤族の妻たち』に挟まれています.
新着情報 :12年前の1995年5月に四情懇ジャーナル(四国総合通信局が主導している四国情報通信懇談会のジャーナル)へ寄稿しました随想:「ネットワークは電気羊の夢を見るか?」での全文を掲載します.
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12年前に書いたインターネットに関する 随想を掲載 します.これは 四情懇ジャーナルの1995年5月号 に掲載されたものです. 1995年当時はインターネットがほとんど認知されていなくて,やっと企業がHPを持ち始めた頃です.現在,「セカンドライフ」が注目を集めていますが,冒頭に,そのような状況を予想しています.サイバー大学やインターネットにおける諸問題(トラブルのほう)について,現在に通じることを書いています.
新着情報 :日本経済新聞2007年4月15日付朝刊にコメントを掲載しました.
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日本経済新聞2007年4月15日(日)付朝刊での「エコノ探偵団」という 連載においてコメントを致しました.その内容は『ネットのサービスなぜ 無料?』という特集です.いわゆる「無料ウェッブアプリ」が注目されて います.無料にも関わらず,十分,ビジネスにも利用でき,安定かつ信頼 できる,高度なサービスを提供しています.当然,ボランティアで運営さ れているわけではなく,直接間接的に収益を上げる,いわゆるビジネスモ デルが存在します.そのビジネスモデルについて解説しています.簡単に 言えば,そのビジネスモデルの代表格が「情報の収集と分析(CRM)」にあ ります. 悪用されることはないのですが,利用者は情報を収集されているという 自覚を少しは持ったほうが良いでしょう.今,話題の R25 のNo.138(2007年4月12日号)にも, 『超便利な「ウェブアプリ」がパソコンの世界を変えてます』 という記事があります.
新着情報 :早速,下の記事「攻撃状況のリアルタイム可視化」に関して問い合わせが ありましたので若干,補足します.
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本研究『ハニーポットからのリアルタイム情報可視化』については,昨年, 当時,研究室4年生,現在,大学院博士前期課程1年生,安本幸希君が主担当と なり,卒業研究 の一部として行ったものです. ここにその内容を公表できる部分だけ簡単にまとめます. 現在,それをさらに進めたシステムを開発中です. 公開しているシステムはその一部の機能で, 国内某所のハニーポットにおいて,現在,不正なパケットによって攻撃されている状況 (過去10分間), および 過去において,プロトコルやポート番号,および日時や地域を指定し,不正アクセスの状況 です. 説明は下記の記事 をお読み下さい.
新着情報 :コンピュータウイルスやBotに関する研究の一端を少し紹介します.
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我々の研究室では,コンピュータウイルスやBot,さらに広く不正アクセス技法に 関する研究を行っています.『ウイルスの自動解析システムの開発』や 『脆弱性検査ツール』,『不正アクセスやウイルス拡散の解析を目的としたネット ワークシミュレータの開発』等を行っています. 左図は現在,不正なパケットによって攻撃されている状況 です.正確には,国内某所において,現在から過去10分に受けている不正な パケットの状況であり,どこからどのようなパケットがどれだけ飛んできて いるかを可視化しています.
過去に受けた不正なパケットの状況を解析することも可能です .日時や地域を指定して,不正アクセスの状況を可視化することが 可能です. 簡単な操作方法はここ にまとめています.初期設定での2006年1月はほとんど攻撃はありませんが, 設定を変えて,つい最近の2007年3月に設定すれば,激しく攻撃されている様子が わかります.
新着情報 :読売テレビ「ニューススクランブル」にVTR出演しました。
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読売テレビの「ニューススクランブル」(関西ローカル) にVTR出演しました(2007年4月10日)。中高校生に流行している『プロフ』 についての特集です。『プロフ』自体は新しいものではなく,携帯電話と中高校生 という組み合わせで,必然的に生まれた(使われだした)ものです.ブログが 簡単に作れるHP(情報発信,自己主張のツール)という位置付けで流行し,携帯電話で 同様なものを考えた場合,『プロフ』に行き着いたのでしょう.簡単ゆえに, そして中高校生が使うがゆえに,ネットワーク(ユビキタス社会)とはどういう ものか,十分認識させる必要があります.
新着情報 : ZAQ(プロバイダ)のセキュリティNEWSにおいてスパイウェアに関してインタビューを 受けています。スパイウェアの説明を行うムービーで登場します。
前回はBOTについて説明したのですが、今回はスパイウェアについて、 その説明と対策について解説しています。最近、インターネットバンク において不正に預金を他口座に振込みをされるという事件が多くなって います。これの多くはスパイウェアに類するマルウェアによって、パス ワードや口座番号などの個人情報が搾取されて行われています。スパイ ウェアについても注意しなければなりません。
新着情報 :テレビ東京の経済特番『ヘルメスの悪戯』にVTR出演しました。
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テレビ東京の経済特番『ヘルメスの悪戯』 にVTR出演しました(2007年3月14日)。携帯サイトにおける話題で、 携帯からのネットショッピングについてです。GirlsWalkerを取り上げ、 そのサイトの構造とイベントとの連動について分析しています。 「コンテンツ」は作るものではなく、作られるものなのです。
新着情報 :朝日放送「NEWSゆう」にVTR出演しました。
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朝日放送の「NEWSゆう」(関西ローカル) にVTR出演しました(2007年3月8日)。『ネットオークションにおける次点詐欺』 についての特集です。最後は「自身の危機管理」の問題と結んでいるのですが、 振り込め詐欺と同様、人間の心理を上手く突いた詐欺であり、手を変え、品を変 え、続いて行くことでしょう。
新着情報 : 独立行政法人 情報通信研究機構のシンポジウム: 「トラクタブルネットワークの実現に向けて、安心安全な社会と情報通信技術」 でのパネルディスカッションに呼ばれ、講演を行いました。短い時間でしたので、 そこで使用したスライドの一部を公開します。
パネルディスカッションのタイトルは「ネットワークセキュリティ技術の展望」だったのですが、教育を含めて人材の問題と対策(CCCとか)について発言しました。
新着情報 : 雑誌AERAから取材を受け、その記事「SNS正しくない使い方:「ヒルズ族に直アポ」ビジネス活用と2ちゃん化」(AERA 2007年2月5日増大号)にコメントをしました。
雑誌AERAから取材を受け、SNSの現在と未来について意見を 求められましたので、現状の問題点をも合わせて、コメントをいた しました。
新着情報 : 2006年10月6日付読売新聞の記事『米で心臓移植希望の女児支援HP、中傷相次ぐ 』にコメントを寄せました。
掲示板中の投稿の一部で、心無い誹謗中傷があるという内容の記事なのですが、 「ネットに対する否定的な記事」として捉えられ、物議をかもしました。私の コメントとしては、「明らかに心無い、そして根拠もない誹謗中傷も少なくない。 それはエスカレートしていくのは問題である。しかし、当事者側にも問題がない わけではなく、ネットというものに対する意識のずれがある。危機管理にも問題。」 という意味のコメントです。
新着情報 : ZAQ(プロバイダ)のセキュリティNEWSにおいてBOTに関してインタビューを 受けています。BOTの説明を行うムービーで登場します。
BOTは現在流行っているウイルス以上に脅威なのですが、それについてはまだあまり危機感をもって受け入れられていません。その啓蒙を行っています。 全体で8分14秒のビデオですが、始まってから5分10秒あたりから7分45秒まで2分半も続けてしゃべっています。それにしても髪が長い...
新着情報 : 週刊新潮2006年9月28日号(9月20日発売)の記事『特集: 主婦を狂わせるmixi』 にコメントを寄せました。
週刊新潮2006年9月28日号(9月20日発売)の記事『特集: 主婦を狂わせるmixi』 にコメント
を寄せました。詳しくは、私のブログのほうに 内容を書いています。
新着情報 : 2006年8月30日付け徳島新聞の記事『交換ソフト介し個人情報流出 板野東部消防組合、団員ら150人分』にコメント を寄せました。
ファイル交換ソフトによる個人情報流出の問題なのですが、毎回のようにコメントしています。 コメントの真意は『情報の価値を認識、そして意識いているのか』ということです。
新着情報 : 2006年8月18日付け読売新聞の記事『ケータイあてに海外から大量の迷惑メール』 にコメントを寄せました。
読売新聞の記事『ケータイあてに海外から大量の迷惑メール』にコメントを寄せました。その内容については、 ここでそのコメントの真意と補足を書いています。
新着情報 : 8月1日(火)に神戸大学工学部オープンキャンパス(電気電子工学科) が開催されました。
8月1日(火)に神戸大学工学部電気電子工学科のオープンキャンパスが開催 されました。模擬講義として、『暗号の世界:ダヴィンチコードは暗号か!?』を 行いましたが、 その概要をここに掲載致します。
ところで、研究室の紹介も同時に行いました。 私の研究室(S3, 通信情報研究室)の紹介資料を公開致します。もちろん、この 内容以外にも研究開発を行っており、いくつもの企業と産学協同開発を行っています。
朝日放送の「ムーブ」(関西ローカル) にVTR出演しました(2006年7月24日)。 「ムーブ!の疑問」 というコーナーで、 『うず潮に落ちたらどうなる?』という疑問に答えるという内容です。一応!?、 私が「渦潮フリーク」(渦潮愛好家?)ということで解説、 および味付けをしています。
新着情報 : 『私はだーれ』(画像電子学会1996年オリジナル)改訂版 を公開します。
10年前の1996年に画像電子学会から依頼されて書いた、個人認証や パスワードに関する文章(コラム)を再掲載します。ただし、10年 経つと若干、現状と異なっていますので、冒頭に5年前に付したコメ ント、そして新たに付したコメントを添付します。
新着情報 : 2006年度神戸大学教養原論講義「情報の世界1」定期試験情報
7月27日(木)に実施されます2006年度神戸大学教養原論講義「情報の世界」 の 定期試験の内容についての情報を公開 します。参考にして試験に臨んで下さい。健闘を祈ります。
新着情報 : 8月1日(火)に神戸大学工学部オープンキャンパス(電気電子工学科) が開催されました。
8月1日(火)に神戸大学工学部電気電子工学科のオープンキャンパスが開催 されました。模擬講義として、『暗号の世界:ダヴィンチコードは暗号か!?』を 行いましたが、 その概要をここに掲載致します。
ところで、研究室の紹介も同時に行いました。 私の研究室(S3, 通信情報研究室)の紹介資料を公開致します。もちろん、この 内容以外にも研究開発を行っており、いくつもの企業と産学協同開発を行っています。
新着情報 : 2006年度神戸大学工学部公開講座「安全な生活のための工学の役割」 が開かれています。
6月24日(土)に「情報セキュリティの世界: コンピュータウイルス、キャッシュカード偽造、 スパムペール、フィッシング詐欺、そして個人情報保護」なる題目で講演を行い ました。 ここにその際に配布した資料を公開
します。ただし、かならずしも講演の内容を反映していません。新着情報 :関西テレビ「スーパーニュースアンカー」でコメントしました。
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一ヶ月ほど前のことになりますが、 関西テレビ「スーパーニュースアンカー」の2006年5月16日 にVTR出演しました。話題は RMT(Real Money Trading) です。奥深い問題を含んでいるのですが、この放送内容では、詐欺の一つの温床となることを中心においています。大きくは「ネット社会」と旧来からの「地縁社会」の関係をめぐる問題です。
お知らせ: : ZAQ(ケーブルテレビインターネットサービス) からの依頼で 「セキュリティ救急箱」というコラムに2ヶ月毎に寄稿 しています.
第一回では 「第1回 マルウェアによる情報漏洩:パソコンデータの盗聴・盗撮の脅威 」 でした.さらに 第二回は 「第2回 不正アクセス/ウイルス感染踏み台の脅威〜ボットネット(前編) 」 でした. 今回の第3回は 「第3回 不正アクセス/ウイルス感染踏み台の脅威〜ボットネット(後編) 」 です
新着情報 : 神戸大学教養原理「情報の世界1」講義用のブログ を立ち上げました
2006年4月から,神戸大学教養原理「情報の世界1」という講義を担当しています.いわゆる,昔風に言えば,教養課程の講義です.
新着情報 : 東京新聞2006年4月18日朝刊での記事:『殺人予告』書き込む若者たち についてのコメント を掲載しました.
インターネットの掲示板に,爆破や殺人予告を行なって,逮捕される事件が続いています.記事の中にも,「ネットから現実の世界に戻してほしい」という表現がありますが,必ずしもネットの問題ではなく,またネットより現実の世界が大事だとか重要だとか言うことでもありません.
新着情報 :全国信用情報センター連合会加盟の個人信用情報機関である「レンダースエクスチェンジ」の機関紙である「レンダース・ナウ」2006年4月号に「ユビキタス社会のセキュリティ管理」という題で寄稿しました.
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全国信用情報センター連合会加盟の個人信用情報機関である「レンダースエクスチェンジ」の機関紙「レンダース・ナウ」2006年4月号に 「ユビキタス社会のセキュリティ管理」 という題で寄稿しています.
冒頭,『無知の知。広辞苑(岩波書店)によると、それは「自分の無知を自 覚することが真の知に至る出発点である」というソクラテスの認識 論的自己反省である、と表わされている。ネットワーク社会におけ るセキュリティの問題の第一はセキュリティ意識の欠如であり、そ の根本原因は、この「無知の知」の欠如であろう。』という書き出しで始まり,小題とし以下を与えています
『機密情報の流出,多くは不注意から』
『情報に対する意識は旧態依然のまま』
『自組織以外の情報にも細心の注意を』
『情報の「管理」と「監理」を怠るな』
新着情報 : 読売新聞2006年4月4日付け夕刊に,新しいコンピュータウイルスについてのコメント を掲載しました.
ウィニーに感染するウイルスAntinnyによる情報流出も問題ですが,他にそれに刺激されてか新種のウイルスが出回っています.やはりウィニー関係ですが,「小泉ウイルス」と呼ばれるものは,特定の掲示板に爆破予告の書き込みをします.ウィニーに無関係にHD内の情報を漏洩してしまうウイルスも出回りつつあります. コメントでは,取り締まることの困難性とともに,犯罪を意図したウイルス(プログラム)の製作であるか否かの立証は難しいとしていますが,その真意は 何をもって「悪意のあるウイルス」とするのか というところです.エージェントプログラムやP2Pを利用したプログラムまで制限されればコンピュータネットワークの発展に支障を来たします.
新着情報 :財団法人 関西消費者協会発行の『消費者情報』2006年3月号に「情報 通信技術がもたらす新しい社会、その光と影」を掲載しました.
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財団法人 関西消費者協会が発行している雑誌『消費者情報』2006年3月号では,特集として,「ここまできたITライフ −そこにある未来を考える−」を取り上げています.その中で, 「情報通信技術がもたらす新しい社会、その光と影」 を寄稿しています.
通信と放送と言う垣根は なくなり、情報を伝え合う時代ではなく、情報を共有する時代にな りつつあります。その情報を共有する時代、すなわちユビキタス 社会が何をもたらそうとしているのか、そして、その障害や現在の 社会との摩擦に伴う問題点とは何か...
新着情報 : 毎日新聞2006年3月18日付け朝刊に,最近の情報流出についてのコメント を掲載しました.
最近,またウィニーに感染するウイルスAntinnyによる情報流出が続いています.Antinnyが本質ではなく,ましてやウィニーが本質でもありません.情報の価値に関する意識が本質です.その論点から コメント したつもりです.
新着情報 :2006年3月18日(土)19:00〜19:44放送のNHK「サイエンスZERO」に 出演しました.
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3月18日放送の「サイエンスZERO」のテーマは, 「ネット社会の未来を探る」 です.撮影スタジオにお邪魔して,眞鍋かをりさんと対談しています.
新着情報 :ダカーポ2006年3月1日号(No.578)にコメントを載せました.
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ダカーポ No.578,p.32 『「**かわ」系造語の大増殖は,kawaii文化の蔓延ゆえ!?』にコメントしています.いわゆる「キモかわ」,「エロかわ」に代表される造語の背景について考察しています.視覚要素を取り入れた造語であると言う点と「かわいい」という語の意味の変遷から論じています.
新着情報 :2006年2月23日朝日新聞朝刊に解説が紹介されました。
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2006年2月23日付け朝日新聞徳島版朝刊に 「堀江メール」真偽どうなの? が掲載されました。 民主党議員が提出したメール、いわゆる「堀江メール」に関係して、メールの 内容ではなく、そのデータ(メール自体)の信頼性について、特にメールの 偽造の容易性等について解説しています。
朝日放送の夕刻のニュース番組「NEWSゆう」 にVTR出演しました(2006年2月3日)。 テーマは「預金者保護」で、インターネットバンキングにおけるワンタイムパスワードの導入についてです。ATM等の扱いではバイオメトリック認証等が導入されつつありますが、監視されないATMであるインターネット端末、つまり各自のパソコンでは4桁の暗証番号ではないにしても、似たような(固定)パスワードによる保護しかされていません。フィッシング詐欺やスパイウェア等によってATM以上に危険に晒されているにも関わらずです。
お知らせ: : ZAQ(ケーブルテレビインターネットサービス) からの依頼で 「セキュリティ救急箱」というコラムに寄稿 しました。
セキュリティに関するコラムを寄稿しました。その第一回で 「第1回 マルウェアによる情報漏洩:パソコンデータの盗聴・盗撮の脅威 」 です。
お知らせ: : 2005年11月30日付け朝日新聞「セブン―イレブンが独自の電子マネー発行 07年春から」にコメントしています。
セブン―イレブンが独自の電子マネー発行を発表しました。SUICAやEddyといったプリペイド型の電子マネーが流通していますが、コンビニ業界からも参戦しました。
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神戸高校主催で 高大連携講義 が行なわれています。11月26日(土)には、私が 「暗号の世界」 という題で講義を行ないます。現在では「暗号」は数学の一分野に近いのですが、ここでは、暗号をどう考えるべきか、現在の暗号はどのようになっているのかを面白、おかしく話す予定です。なお、 紹介資料(高大連携通信第16号) ですが、私ではなく、神戸高校の高田広志先生に作っていただきました(感謝申し上げます)。
ここに、高田先生がまとめられた当日の講義録(概要)(高大連携通信第16号)があります。
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お知らせ: : 2006年1月24日(火)から26日(木)まで、パシフィコ横浜で開催されます、第30回 日本ショッピングセンター全国大会にて、講演を致します。
パシフィコ横浜 にて、2006年1月24日(火)から26日(木)に開催されます 「第30回 日本ショッピングセンター全国大会」にて、講演を致します。3日目、26日の分科会にての講演で、題目は 「インターネットの進化は小売業をどう変えるか」 です。物流のパラダイムシフトというキーワードを中心に話す予定です。
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お知らせ: : 2005年9月19日(月)から三週連続で、朝日新聞(大阪本社版)に「森井教授の紙上特別講義」が掲載されます。
2005年9月19日(月)から3週連続の予定で、朝日新聞(大阪本社版)で、「森井教授の紙上特別講義」が掲載されます。1回目はインターネット社会の影の部分に着目し、2回目は日のあたる部分について、その意味と重要性について論じています。 10月3日(月)は、読者の方の投稿(紙上で問いかけた宿題への回答)への論評 です。
お知らせ: : 2005年10月2日付け朝日中学生ウィークリーでコメントしています。
「中学生もLOVEいケータイ語」という見出しの記事でコメントしています。
お知らせ: : 2005年10月2日朝日新聞朝刊 「be: さくらの誘惑 あなたに」でコメントしています。
「さくらの誘惑 あなたに」という見出しですが、スパムメール、特に出会い系の勧誘メールの問題です。最近の非常に手の込んだスパムメールについてコメントしています。
一人一人に呼びかけるようなメールに対して、 「メールには個人の会話という暗黙の了解があり、個人的な呼びかけには警戒心がゆるみやすい」とコメント
お知らせ: : 2005年8月22日、少し前になりますが、「ニューススクランブル」(日本テレビ系)に出演しました。
2005年8月22日のニューススクランブル(よみうりテレビ)の番組で取材を受け、出演しました。2カットですが、自殺サイト殺人事件へのコメントです。
お知らせ: : 2005年10月20日(木)、大阪でJPNIC・JPCERT/CC セキュリティセミナー2005が開かれます。
2005年10月20日(木)、 大阪中ノ島センタービル 31階 NCBスカイルーム にて、JPNIC・JPCERT/CC セキュリティセミナー2005 が開かれます。テーマは「知っておくべき不正アクセス対策とは 〜インシデントハンドリング入門〜」で、10:00〜11:00までの 基調講演を担当します。題目は「危機管理としての不正アクセス --必用な事前の対策、そして事後の対応とは--」です。ちなみに10月20日は…
お知らせ: : 雑誌「財界」2005年9月6日号において、『楽天・情報漏洩事件の教訓 対策は技術より ガバナンスの問題』という記事でコメントを書いています。
「 楽天・情報漏洩事件の教訓 対策は技術より ガバナンスの問題 」という記事の中で、サイバード会長 堀主知ロバート氏とともに、今回の個人情報漏洩についてコメントしています。森井は情報保護の難しさとともに、危機管理としての対策の重要性を述べています。また、セキュリティはレベルの一番低いところで合わせられる、つまり全体やトップがセキュリティに敏感、強固だとしても、ほんの一部が無関心であるだけで、大きなセキュリティホール、つまり全体が無防備になってしまう、と注意しています。
お知らせ: : ネットゲームへの不正アクセス(毎日新聞2005年8月16日)へのコメント
2005年8月16日朝刊付けの毎日新聞で「ネットゲーム:無敵キャラ使い荒稼ぎ 中国から不正侵入」へコメントを寄せました。『ゲームのアイテム(通貨、武器など)は、ネット上で数万円で売れるものもあり、BOTを利用すれば効率よく収集できる。現在法律で取り締まれないので、運営会社は常に狙われている可能性を認識し、さまざまな事態を想定した対策を取るべきだ。』と短く書いてますが、法律で取り締まることは、当然可能です。威力業務妨害や不正アクセス防止法に違反する行為でもあるわけですから、十分立件可能です。しかし、現実の世界で爆弾を作ることや、刃物を持ち歩くことは禁止されていますが、BOT(不正アクセスプログラムの一種)を作ることは禁止されていません。また、禁止されるべきではないと思います。何をもって不正アクセスプログラムかを判定することは難しいからです。強調したかった事は、不正アクセスの危険性を認識して、事前に探索を取ることと、それだけでは十分ではなく、不正アクセスを受けた場合の事後対策を予め想定しておくことです。
お知らせ: : 宣伝会議(2005年8月15日号)に拙稿「躍進するネット・モバイル企業の変遷:ビットバレーの時代から現在まで、そして未来に向けて」(pp.46-49)が掲載されました。
「 ビットバレーの時代から現在まで、そして未来に向けて ネット・モバイル企業の変遷 」として、掲載されています。その見出しページでは、 ITバブル崩壊、ビットバレーと呼ばれる渋谷を中心とした新興インターネット系ベンチャー企業の集積、そしてその動きを見ると、ネット・モバイル企業の未来が見える と書いています。
お知らせ: : ダカーポ(2005年8月3日号、No.565)にコメントを寄せました。
ダカーポ(2005年8月3日号、No.565) の『流行語:萌え、禿同はどうして生まれた? ネットで流行語が続々登場』(p.42)で、コメントしています。特に最近のTVや映画での「電車男」の影響もあって、今更ですが、 2ちゃんねる用語 が注目されていることから取り上げられています。確かに巷で市民権を得た:-) のは最近でしょうが、掲示板やNetNews誕生時から使われています。
お知らせ: : 月刊セキュリティ研究(2005年7月号)の巻頭に一文を寄せました。
月刊セキュリティ研究 の2005年7月号の管制塔という、巻頭言にあたる1ページに、 「千慮の一失」という題でエッセイ を寄稿しました。ちなみに、 これが月刊セキュリティ研究2005年7月号の表紙 と、さらに同号の 目次 です。
お知らせ: : クレジットカード情報大量流出に関して
いくつかの新聞社、TV局さんから、今回のクレジットカード情報大量流出とその国内への影響等について、コメントを求められました。多くは書きませんが(仁義として、コメントの中身を流出させるわけには行きませんので ^^; )、 私のブログのほうに少し考えを書きました 。併せて、不正アクセスの問題、特にビジネスとしての不正アクセスの問題もあるのですが、これについては後日に。
お知らせ : 2005年6月17日(金)に大阪梅田で講演を致しました。
大阪梅田の梅田スカイビル (空中庭園があるツインビル) で、6月17日(金)に講演を行いました。セキュリティセミナーで、全体のテーマは、 「フィッシング対策」 です。一応、私が基調講演ということで、
「安心・安全なネットワーク環境を構築するためには --危機管理としてのセキュリティ対策--」
という題でお話をさせて頂きました。聞いていただいた方、有難うございました。資料のほう、準備できなくて、申しわけございません。直前に40枚ほどのスライドを作り、講演に使用させて頂きましたが、 その冒頭の一部だけ、ここに掲載 させて頂きます。
新着情報
:
不正アクセスで話題になっています「トロイの木馬」について説明しました。
「価格.com」のホームページに不正アクセスが行われ、アクセスしたユーザに「トロイの木馬」が仕掛けれるという事件がおきました。その後、新聞社等にも、同様に、いわゆる不正アクセスによるWeb改ざんが行われています。今回、ネットによるビジネスを行っており、その中でも大手といってよい企業ですので、大きな問題となりましたが、その他のサイトでも、いままでにも同様な不正アクセスが行われているのです。どのようなサイトでも不正アクセスの対象になり、そのサイト(Web)が踏み台になって、ウイルスやらトロイの木馬をばら撒くようになってしまいます。これは不正アクセスを受けたサイトが、被害者ではなく加害者になることを示しています。セキュリティについては出来うる限りの対策を施すことはもちろんのことですが、リスク分析も行って、危機管理をしっかりと行使しなければならないのです。被害は想像するよりも大きい場合が多いのです。
お知らせ
:
ウイルス対策ソフトについて読売新聞(4月24日付け朝刊)にコメントを寄せました。
ウイルス対策ソフトのトレンドマイクロが、ユーザのウイルス定義ファイルを更新する際に、間違ったデータを送信し、そのデータを受信したコンピュータが誤作動(ファイル送受信を続ける等)を引き起こした件で、コメントしています。この自動更新というシステムが引き起こす問題は十分予想されていました。データを自動的に送受信されているわけですから、そのデータに問題があれば、誤作動を引き起こす可能性がかつてから指摘されていました。OSや通信ソフトのパッチでも、その導入についてはシステムに障害を引き起こす可能性があって、注意を喚起されていました。ウイルスデータの更新の場合、何も躊躇せず、自動的にデータを送受信されることから大きな問題を抱えていたわけです。場合によっては、故意でなくともウイルス対策会社がウイルスをばらまくことも有り得るのですから。
読売新聞のコメント
では、ウイルス対策会社の危機管理の必要性を述べています、当たり前のことですが。
お知らせ
:週刊現代4月16日号(4月4日発売)と朝日新聞山口版(4月6日)にコメントを寄せました。
週刊現代4月16日号(現在は発売されていません)にコメントを載せました。巷で大変話題になっているWinny系のウイルス「欄検眼段」、「仁義なきキ***」についてのコメントです。
雑誌での題目
はとてもじゃありませんが、ここでは書けません。フィルタリングソフトに引っかかって、学生がこのHPを見れなくなってしまいますので。
朝日新聞山口版(4月6日付け)のほうでは、
「米軍基地監視の「リムピース」HP アクセス100万件超」
という記事の中でコメントしています。
コンスタントに一日千件以上のアクセスがあるのは、信頼されている結果でしょう。リンク等で情報が正当に拡散していく、BLOGを含めて本来のWEBの成果だと考えられます。
お知らせ
:3月31日付けで徳島大学を退職し、4月1日付けで、神戸大学工学部電気電子工学科に赴任いたしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
新着情報
:ふたたび TBS「はなまるマーケット」に出演しました。
お知らせ
:四国放送 「あさ630」(午前6:30〜7:00)の番組にコメンテータとして出演しました。
お知らせ
:「ベンチャー企業論」再掲
TBSの「はなまるマーケット」(2005年3月10日、08:30〜10:20)
にVTR出演しました。
テーマは「偽造キャッシュカードから預金を守る!」です。
2005年3月1日に放送されました
四国放送 「あさ630」(午前6:30〜7:00)
にて、NEWSどーなんこれ・・・新手の振り込めサギ「偽の発信者番号表示」のコーナーのコメンテータとして出演しました。
1999年5月に著しました、「ベンチャー企業論」を再掲します。
「創造的破壊」、最近、再注目されている経済学者であるシューペーターは、イノベーション(経済改革)のことをこうまとめています。... (第1回冒頭から)
最近、あのライブドアさんの関係で取材を受けて、見解を求められることもたびたびあるのですが、ライブドアも堀江さんが9年前に興したベンチャー企業である、(有)オン・ザ・エッヂが発端です。そのベンチャー企業について、6年前に論じたのが本著です。徳島新聞に連載しましたので、徳島の地域性も若干入れてますが、一般的に書いています。ただ、やはり私の専門が「情報通信関係」ということもあって、ややIT企業のイメージで書いています。今読見返すと、忙しい中、よくまとめたと自賛しています^^;
お知らせ
:ASAHIパソコン(2004年10月1日号) 「目からウロコのPC利用」に取り上げられました。
少し古いですが、ASAHIパソコンの2004年10月1日号に、研究室で行っている研究の一端を紹介いただきました。
「玉石混合のネット検索には術がある」
という題で、インターネットでの検索の重要性と妙技を紹介しています。ネット検索に玉石があるのではなく、インターネット上の情報に玉石があるのです。玉石と言うよりは、99%が石で、1%が玉と言っても良いでしょう。ただし、本当に玉が存在するのも確かです。石に中にも磨けば玉に変わるものもあったりして、それをどうすばやく探し出すかが重要になっています。
お知らせ
:
徳島新聞に「IT社会の光と影」と題した小論が掲載
されました。
「IT社会の光と影」(全三回、徳島新聞2005年2月8日〜2月11日掲載)
と題して、「音楽環境」「仮想と現実」、そして「携帯電話」という切り口で寄稿しました。
2000年10月に「インターネットの光と影」と題して徳島新聞に連載
されました。約5年が経って、インターネットを巡る状況も大きく変化したことを受けて、その続編を掲載させていただきました。
お知らせ
:ダカーポ(2005年2月2日発売、マガジンハウス刊)にコメントが記載されています。
ダカーポ(2005年2月16日号)の「2005年のバカ男とバカ女: なんとかならないものか!」
でコメントを記載しています。概要は以下のとおりです。
特集「2005年のバカ男とバカ女: なんとかならないものか!」p.14-15において、【日本語バカ急増中@ 「書き」言葉から「打ち」言葉へ。ITの"おかげ"であるわ、でるわ】の中で、情報のソースの問題と携帯電話でのメールについて論評?しています。
お知らせ
:徳島新聞(2005年1月28日付け朝刊)にコメントを寄せました。
「特集: 揺らぐ安全 徳島の犯罪事情 第3回ハイテク化」
にコメントを寄せています。
フィッシング、スキミングとIT社会ならではの犯罪も増加しています。対処法について
「ITでの恩恵は人を区別しない。犯罪者も恩恵を受けている。自己防衛の必要性は
さらに高まる」とコメントしています。
お知らせ
:東京新聞(2005年1月28日付け朝刊)にコメントが書かれています。
東京新聞 特集 子供を守ろう:どうする性犯罪対策
にコメントを寄せています。
「前歴者の現住所の情報だけではなく、犯歴や手口、指紋などをデータベースに整備し、捜査力を上げ、威嚇効果で再犯を抑止するのが現実的」と解きましたが、犯罪者の情報を把握しているということは大きな抑制効果だと思います。また、「警察の情報(収集)能力が遅れている」と書きましたが、もちろん、能力の高い部署(機関)もあります。ただ連携(情報共有)が取れていないことも多いと言いたかったのです。
お知らせ
:東京新聞(2005年1月19日付け朝刊)にインタビュー記事が掲載されています。
東京新聞 特集:どうする性犯罪対策 ミーガン法(4)
でインタビューに答えています。要約は以下のとおりです。
性犯罪前歴者の住所提供で法務省と合意したのを受け、警察庁は運用方法などの検討に入った。警察の情報管理では何が必要なのか。ネット社会と情報管理に詳しい森井昌克神戸大教授(知能情報工学)は「再犯を防ぐためにも一歩踏み込み、性犯罪者らのデータベースづくりを」と指摘する。
お知らせ
:AERA(朝日新聞社)にコメントを寄せました。
AERA2004年12月6日号(11月29日発売)「ハイテク機器 子を守れるか」という特集
でコメントを寄せました。特に
「ネットで野放しの犯罪情報: ロリコンサイトの無法」で、「一定の歯止めの
必要性と、逆に有害情報の存在を前提とした対策」を述べています。
補足しますと、一定の歯止めとは、決して「強い規制」ではなく、明らかに有害
(この判定は難しいのは理解しているが、大多数の合意として)なサイトや投稿は
削除すべきであるということで、基本的には規制できないという立場です。その
前提で、対策(意識変革や教育)を行わざる得ないと言うことです。物理的に情報を隔離することはできない社会がネットワーク社会なのですから。
朝日新聞徳島版連載の記事「第276回 奈良女児誘拐殺害」
のほうに関係することを書いています。
お知らせ
:朝日新聞にコメントを寄せました。
奈良で女児誘拐殺人の悲惨な事件が起きました。猟奇的な事件のうえ、異例の展開をたどり、ネット社会の影も見え隠れすることから、
コメントを求められました
。
BLOGにも補足
しています。
お知らせ
:TBS「はなまるマーケット」に出演しました。
TBSの「はなまるマーケット」
(2004年10月27日、08:30〜10:20)にVTR出演しました。
テーマは「個人情報流出が招く新型詐欺」です。
「食の安全性 徹底検証 --トレーサビリティ ICタグの先端技術 --」という題の本を共著で書きました。担当したのは「RFID」の章です。食品の安全性やそれを支えるための施策や技術について、わかり易く書かれています。
「IT社会の光と影」徳島新聞 掲載(2005年2月8日〜11日)
「IT社会の光と影」と題して、3回にわたり「音楽環境」、「仮想と現実」、そして「携帯電話」という切り口でまとめました。
音楽環境: ... 「便利さ」と「安全性」はトレードオフ(反比例)の関係にあり、デジタルと著作権の関係に対しても例外ではない。ITという技術革新が新しい社会を生み出し、それに対応した著作権の在り方が必要となってきている ...
仮想と現実: ... IT社会は仮想(ネットワーク)社会と現実(地縁)社会の双方におけるバランスの上に成り立っている ... もはや仮想社会は仮想ではなく、現実社会と並ぶ重要な社会基盤であり、その意味を理解し、学ぶことが重要であろう ... IT社会はすべての人に恩恵を施すが、いわんや悪人にも恩恵を施すのである ...
携帯電話: ... コミュニケーションが取れると言う「意思表示」のみを相手に伝えるための道具になっている。すなわち、相手と「つながっている」という意識を有することで、安心感を得ようとしているのだ。それゆえに携帯電話は悪用されることが多い ...
プライバシーの終焉と個人情報保護個人情報の流出にとって大きな問題は、その流出自体ではなく、そ の流出から導出される個人のプライバシーの漏えいである。さらに 複雑化させる要因は、そのプライバシーの真偽に関して何の保障も 無く、顕在化することである。 そもそもプライバシーとは空間を共有することに対峙する概念であ った。場(社会的空間)を仕切ることによって、自分と自分以外の 者に対して、情報量的格差を設ける概念である。かつて高度情報化 社会と呼ばれたユビキタス社会では、よく言われるように「空間と 時